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部局のホームページをつくる手順

ディレクトリ名を選ぶ

ディレクトリ名を選ぶ基準としては、

わかりやすく
アルファベット小文字と数字のみで構成
入力しやすいように短いもの

が、お勧めです。

ディレクトリの申請

ディレクトリの申請は、部局の管理者 (Local Administrator) が、弊社に依頼します。

連絡先 : tsuru-ad@med.nagoya-u.ac.jp

申請時に必要な情報は、希望するディレクトリ名のみです。 このディレクトリ名は、そのまま URL を構成します。 例えば naika1 というディレクトリ名の場合、 その部局のホームページは、

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/naika1/

となります。

WWW ページを作成する

適当なソフトウェア等を使用して WWW ページを作成します。

トップページは、 index.html というファイル名とする
ファイル名は必ず小文字で統一する

WWW ページをサーバに送り込む

HTML などのファイルを転送するには FTP という仕組みを使用します。 HTML 編集用ソフトにはこの機能をもったものもあります。

FTP によって送り込むために、 通常の FTP ソフトは以下の項目の入力を必要とします。

サーバ名
www.med.nagoya-u.ac.jp
ユーザ名
ディレクトリ名が8文字以下の場合はディレクトリ名と同一。
異なる場合は、弊社が適当に決定します。
パスワード
ディレクトリを申請した Local Administrator にメールで送られます。
ディレクトリ名
www (/www/htdocs/xxx の形は使えなくなりました)

CGI

標準で用意されている CGI はアクセスカウンターのみです。

その他の CGI については、負荷の軽いものに限りますが、使用することができます。 サーバの動作に影響がある場合、 またはセキュリティ上問題がある場合は停止させることがあります。

2001年4月より導入された新サーバでは、 CGI をより安全に利用できるための仕組みを導入しました。 このため、従来のサーバにおかれていた CGI は動作しません。

CGI は wwwフォルダと同じディレクトリ(FTP で接続した時の1つ上のディレクトリ)に、

public_html

というディレクトリを作成することにより利用できます。 現在のところ、このディレクトリは CGI 専用です。

CGI へのアクセスは、

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/~アカウント名/CGI名

でアクセスできます。

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/cgi-bin/アカウント名/CGI名

の形も使用できますが、環境変数などは「~アカウント名」形式になります。

主な CGI 用のプログラムは以下のとおりです。括弧内は互換性のため残されているリンクです。

/usr/bin/ruby (予定)
/usr/bin/perl (/usr/local/bin/perl)
/usr/sbin/sendmail (/usr/lib/sendmail)
/usr/bin/nkf (/usr/local/bin/nkf)

CGI プログラミングに関するお問い合わせは、サーバー管理の範疇には含まれておりません。

CGI のセキュリティ

新サーバでは CGI の動作権限がこれまでと異なるようになりました。 旧サーバでは、他の CGI と同じ権限で動作していましたが、 新サーバでは管理アカウントの権限で動作します。

これにより、CGI が原因でセキュリティを破られたときに、 旧サーバでは他の部局にも被害が考えられたのに対し、 新サーバでは、その CGI を導入した部局に限定されることになりました。 ただし、過負荷、情報の流出には対応できません。

CGI は簡単にセキュリティ・ホールを作成できてしまします。 以下を参考に安全な CGI を導入するようにして下さい。

The World Wide Web Security FAQ
その翻訳

アクセス制限をかける

アクセス制限については、 Local Administrator より弊社に連絡していただくことにより、 ディレクトリ(フォルダ)単位で可能です。

受け付けているアクセス制限は以下のどちらかです。

一組のユーザー名およびパスワードによる制限
アクセス元 IP アドレスによる制限(名古屋大学内など)

複合も可能です。 例えば名古屋大学内からパスワードを知っている人のみアクセス可能となります。

アクセス制限をあるディレクトリにかけると、 それ以下のディレクトリはそれにすべて従います。以下は http://www.med.nagoya-u.ac.jp/xxxxx/nuonly/ に制限をかけた場合です。/xxxxx/nuonly/ を含むアドレスすべてに制限がかかります。

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/xxxxx/ ← ホームページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/xxxxx/public/ ← 他の公開ページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/xxxxx/nuonly/ ← 名大のみに公開されたページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/xxxxx/nuonly/xxx.html ← 名大のみに公開されたページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/xxxxx/nuonly/sub/ ← 名大のみに公開されたページ
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/xxxxx/nuonly/sub/yyy.html ← 名大のみに公開されたページ

アクセス制限ファイルは自分で作成することもできます。 ただし、これについて弊社に問い合わせされることはご遠慮ください。

アクセス元制限の設定について